物理教育委員会

物理教育シンポジウム

第11回オンライン授業を考える
概要:
2020年は新型コロナウイルス感染症の蔓延防止のために,高校・大学の登校が制限され,急遽,多くの高校・大学でオンライン(遠隔)授業が取り入れられ,講義のみならず実験・演習のオンラインでの実施も行われた。これまでの取り組みの中で,オンライン授業の課題が明らかになるとともに,新たな教育の可能性も示された。本シンポジウムでは,オンライン授業を振り返るとともに,物理教育におけるオンライン授業の役割と可能性を考える。

日時:2021年3月28日(日)13:00〜16:30
場所:オンライン開催(Zoomウェビナー)
定員: 400名(申込先着順)
参加費: 無料(要事前申込)
対象:物理教育に携わる方/物理教育に関心がある方

プログラム ※敬称略。 

全体司会 中村 琢(物理教育委員会 委員)
13:00~13:10
(10 分)
開会挨拶・趣旨説明

内山智香子
(物理教育委員会 委員)

13:10~13:35
(25 分)

講演1
「オンライン授業の分析と,そこからみえてきた課題」

勝田仁之
(筑波大学附属高等学校)
13:35~14:00
(25 分)

講演2
「オンライン授業の一例」​

松田淳二
(立命館宇治中学校・高等学校)

14:00~14:10
(10 分)
休憩
14:10~14:35
( 25 分)
講演3
「コロナに振り回された基礎物理学実験
(初年次・基礎教育)の1年間
 ~見えてきた物理学実験における反転授業~」
大久保尚紀
(日本大学)
14:35~15:00
( 25 分)
講演4
「学生によるオンラインでの学習サポート」
伏屋雄紀
(電気通信大学)
15:00~15:15
( 15 分)
講演5
「外国のオンライン授業の状況についてのコメント」
高橋尚志
(香川大学)
15:15~15:25
(10 分)
休憩
15:25~16:25
(60 分)
総合討論
「オンライン授業の課題と今後」
16:25~16:30
( 5 分)
閉会挨拶 鈴木 勝
(物理教育委員会 委員長)

申込方法:

【申込受付中!】

専用フォームから必要事項を入力の上、送信ください。

フォーム送信後、すぐに受付番号を記載したメールを自動返信します。

※フォームが利用できない場合は次の7つの事項をメールで物理教育シンポジウム担当へお送りください。
1.氏名(漢字)、2.氏名(ふりがな)、3.年齢(年代)、
4.居住地(市区町村名)、5.所属、6.連絡先メールアドレス、
7.本シンポジウムをお知りになったきっかけ
メール確認後、本会でフォームへ入力いたします(メールでの受付は数日を要しますので、ご了承ください)。
※フォームが正常に表示・入力できない場合、別ブラウザ(Google Chrome等)で再度アクセスください。
※申込フォームにていただいた個人情報は、本シンポジウムに関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。

問い合わせ先: 日本物理学会事務局 物理教育シンポジウム担当
電子メール:kouza-at-jps.or.jp (-at- を @ に置き換えて下さい。)
電話:03-3816-6201 FAX:03-3816-6208
主催: 日本物理学会物理教育委員会
共催: 日本物理教育学会
後援:

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