「物理の日」制定のお知らせ
公開日:2025年3月27日
2024年10月に提案募集を行いました「物理の日」の候補日に対し、200件を超える提案をいただき、理事会で選定した13の候補日に対して、「物理の日」に最もふさわしい日を選ぶための投票をお願いしました。
2025年2月7日に投票が締め切られ、理事会で審議した結果、
「11月3日」
が「物理の日」として制定されることとなりました。
■11月3日を「物理の日」と定める由来について
1949年11月3日に、湯川秀樹氏へのノーベル賞の授賞が決定・発表されました。これは日本人として初めての受賞でした。また、日本で発見され、周期表に掲載されている元素「ニホニウム」の原子番号は113です。このように、11月3日は日本の物理学にとって記念すべき日であることから、「物理の日」と定めました。
皆様からのご提案、投票に心より感謝申し上げます。
「物理の日」に関連する活動等については、日本物理学会のHPやSNS等に掲載予定です。
日本物理学会周年事業サイト:https://www.jps.or.jp/150th/prospectus.php