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2026年ノーベル物理学賞は、「IceCubeニュートリノ観測所への貢献と、宇宙物理的起源を持つ高エネルギーニュートリノの発見に対して」により、Francis Halzen氏(ウィスコンシン大学マディソン校、アメリカ)が受賞することに決定。

公開日:2026年10月6日

2026年ノーベル物理学賞は、「IceCubeニュートリノ観測所への貢献と、宇宙物理的起源を持つ高エネルギーニュートリノの発見に対して」により、Francis Halzen氏(ウィスコンシン大学マディソン校、アメリカ)が受賞することに決定。

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日本物理学会誌に掲載された以下の記事もご覧ください。

倉橋Neilson 尚子; 石原 安野「IceCube実験による銀河面ニュートリノ放射の世界初観測」
79巻4号, 181-185, 2024

石原 安野「IceCubeニュートリノ望遠鏡によるグラショウ共鳴反応の観測」
76巻10号, 626-627, 2021

牧野 友耶「南極点の研究を支えるウィンターオーバー」
75巻9号, 587-589, 2020

吉田 滋「宇宙ニュートリノIceCube-170922Aが拓いた高エネルギー宇宙線起源天体の同定への道」
74巻4号, 215-221, 2019

村瀬 孔大「高エネルギー宇宙ニュートリノの起源とマルチメッセンジャー宇宙粒子物理学への展望」
72巻7号, 482-491, 2017

石原 安野; 吉田 滋「IceCube実験による超高エネルギーニュートリノ事象の初検出」
68巻11号, 738-743, 2013