• HOME
  • お知らせ一覧
  • 2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見に対して」により、Henri B. Kagan氏と硤合憲三氏の2氏が受賞することに決定。

お知らせ一覧

2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見に対して」により、Henri B. Kagan氏と硤合憲三氏の2氏が受賞することに決定。

公開日:2026年10月7日

2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見に対して」により、Henri B.Kagan氏と硤合憲三氏の2氏が受賞することに決定しました。

日本物理学会として、心からお祝い申し上げます。

授賞理由の詳しい解説がノーベル財団のサイト(https://www.nobelprize.org/prizes/chemistry/)でご覧いただけます。

日本物理学会

------

日本物理学会誌に掲載された以下の記事もご覧ください。

勝野 弘康, 上羽 牧夫
「壊しながら作るカイラル結晶の選択的成長――"不斉"結晶成長の理論」
76巻6号, 349-354, 2021年

齋藤 幸夫, 日向 裕幸
「有機分子キラリティー選択のモデル――対称性の動的な破れ――」
59巻11号, 781-785, 2004年